
移住・住居ガイド公式情報(2026-10-07)
日本の運転免許証をフィリピン免許証に切り替える方法 — LTO申請と大使館手続き
まず結論
日本の有効な運転免許証を保持している場合、在フィリピン日本大使館で「運転免許証抜粋翻訳証明」を取得し、LTO(陸運局)指定クリニックでの健康診断を経て、LTO本局等でフィリピン運転免許証へ切り替え申請が可能です。有効な滞在資格の提示が必要です。
管轄機関Land Transportation Office (LTO)
大使館証明運転免許証抜粋翻訳証明
滞在要件有効なビザ/在留資格 (LTO規定)
適性検査LTO認定クリニック健康診断
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対象となる方フィリピンで自動車やバイクを運転する予定の日本人赴任者・長期滞在者
要件・主要ポイント
- ✓【LTO切り替え規定】有効な日本の運転免許証を保持している場合、LTOの所定条件(有効な滞在資格、大使館の翻訳証明、適性検査等)を満たすことで切替手続きを行えます(LTO公式規程)。
- ✓【滞在資格要件】LTOの切り替え申請には、申請時点で有効なビザ・在留資格(9g, ACR I-Card, 観光長期等)の提示が必要です。
- ✓【日本大使館証明書】日本の運転免許証の公式英語翻訳として、在フィリピン日本大使館が発行する「自動車運転免許証抜粋証明」の提出が定められています(日本大使館案内)。
📋 アクションフロー・準備ステップ
1
STEP 1: 在フィリピン日本大使館で免許証抜粋翻訳証明を取得する
日本の運転免許証原本とパスポートを持参し、大使館窓口で翻訳証明を申請・受領します。
2
STEP 2: LTO指定クリニックで健康診断(Medical Certificate)を受ける
LTOオフィスに併設または近隣の認定クリニックで視力・聴力・問診検査を受けます。
3
STEP 3: LTO本局(East Avenue等)で申請・写真撮影・手数料支払いを行う
必要書類一式を提出し、写真・署名登録を経て手続き完了後指定に従い免許証を受領します。
注意点・境界規則
- !【国際免許証の期限】国際運転免許証(ジュネーブ条約型)による運転可能期間や条件はLTO規程に従います。長期運転にはLTO免許切替を推奨します。
関連ガイド・仕事・エリア情報
一次情報源・公式ソース
- 公式情報Land Transportation Office (LTO)
LTO Driver's License Conversion Requirements for Foreign Nationals
確認日: 2026-10-07公式情報を見る ↗ - 公式情報Embassy of Japan in the Philippines
Embassy of Japan in the Philippines Official Profile & Location
確認日: 2026-10-07公式情報を見る ↗
※ 本ガイドは、フィリピン入国管理局(BI)、労働雇用省(DOLE)、フィリピン退職庁(PRA)、大統領令EO 86(2025)、DHSUD等の公表規程に基づく検証ガイドです。具体的なビザ申請や個別の契約手続きは、必ず公式機関へ最新要件をご確認ください。